名前:山下充良太さん

お名前: 山下充良太さん
大学: 東洋大學
飲食店でのバイト経験: ビストロ
チーム: 2
経歴・特徴:明るい性格で決めたことを最後までやり遂げ、まかない用のパスタを自腹で払うなどチームの絆を深める役割を果たしていた。 以前から池袋の某有名イタリアンでバイトをしていて、料理の腕は今回のプログラム参加者の中ではピカイチ。

チームでの山下充良太さん

チーム1の中では最も料理の経験が豊富で、キッチンをほぼ一人で回すことも多く、営業を支える役割を果たした。また店舗の鍵開けや準備に関して、毎日誰よりも早く来て重要な業務を行った。

チーム1の大黒柱

山下君は料理の工程を中心で行い、お客様が多く来た時には壮絶なオペレーションで対応した。調理に関しては他のメンバーにも積極的に指示を出し、チーム全体の士気を上げた。穏やかで物静かな雰囲気とは裏腹に、チーム全体で頼りがいのある大黒柱になっていた。

メンバーが全然足りない、、、

6日間の営業の中で1日だけチームが2人しかいない日が発生。
「全然メンバーがいない、、」
メンバーがいないことで仕込みやオペレーションがかなり厳しく、通常通り営業できるかさえ怪しい。
しかしそんな日であっても、山下さんは仕込みを十二分にやって準備をすることでなんとか円滑な営業をすることができた。ただしその日は大忙しの1日になった。

参加した目的(ご自身)

経営にもともと興味があり、実際に飲食店を出店してお店を回すという実体験ができるプログラムだということを知ったため参加しました。

プログラムを通して(ご自身)

SNSやチラシを活用して出来る限りのことを行ったのですが、集客の難しさを感じました。仕込みをたくさんしても、なかなかお客さんが集まらない時には悲しかったです。また組織のまとめ方に関してはその時に手が空いていそうな人にお願いして手伝ってもらうなどの役割分担を行いました。そこでメンバーと仲良くなることが大切だということを学びました。借りている店舗さんとの関わりでは、相手の意見を飲み込み、一度自分の中で考えてから相手の方と仲良くするということを実際に行いました。飲食店の人手不足を現実問題として実感しました。自分のチームは4人だったのでメンバーが集まらない時には人が足りなくオペレーションが大変でした。 紙にどんなお店にしたいかというのを書いていたのが、開店の間際だったので、その時点ではこんなに準備ができていない状態で飲食店を経営するのは無理なのではないかという不安が大きかった。しかしチームのメンバーがコミュニケーションをとるようになり一体感ができてからそれぞれが改善をして成長スピードが増しました。 あきらめないという意識がとても自分の中で成長しました。飲食店はとても大変だと思いました。

最後の一言(ご自身)

このプログラムはとても良いプログラムだなと思いました。企業の実体験をするということがこんなにも知識とイメージがつくということに驚きました。経営についてもすごくいい経験ができました。一人の人間として責任感を感じるプログラムであり、覚悟を持って取り組むことができました。こういったものは他にはないと思います。

主催
株式会社ミグロス
協賛
軒先株式会社
株式会社吉野家ホールディングス
協力
明星大学 経営学部