名前:米波佑記さん

お名前: 米波佑記さん
大学: 日本大学
飲食店でのバイト経験: 神田料理店
チーム: 2
経歴・特徴:独特な雰囲気の持ち主の彼は、キックオフ説明会の自己紹介で「米波です!ライスウェーブと呼んでください!笑」と言うなど、はじめから目立つ存在となった。一見穏やかで優しい雰囲気が見えるが、実際はちょい悪な側面も持ち合わす不思議なキャラクター。

チームでの米波さん

仕入れの伝票をまとめてチーム全体で何円かかったかなどのお金の管理をしたり、実際に自分の知り合いをお客として何人も呼んだりとチームのバックで貢献した。料理の経験はあまりないものの、優しい雰囲気でチームを和ませるような働きをした。米波さんはお客さんの飛び込みやホールを精力的に行った。お客さんを何人も読んでチームに勢いをつけた。

自分のバーの新メニューを考案!?

米波さんは実際にバーを運営されているというのと、食品学部というのもあり飲食店の経営の仕方や、バーの新規メニューの考案方法を学びたいと思い参加。その他にもランチの営業ではどうしたら売上をあげられるのか、客の呼び込みの方法なども具体的に学ぶ姿勢を示した。

プログラムの感想(ご自身)

仕込みの大変さや、実際に利益が出るのかという原価計算をしたうえで原価の高いメニューはどうしたらいいのか、集客や声かけは具体的にどうするのか、お客様の求めているものは果たして何なのか、グループメンバーとの議論で口火を切ることなどがとても難しいと感じました。飲食店を経営するために自己資金を払うことによって生まれる責任感や必死さが生まれてくるのを感じました。またオペレーションや人に指示を出すことの難しさ、アイディアの出し方はどうすればいいのかを学びました。

最後に一言(ご自身)

今回、本当に良かったです。自分が得たものはチームで一つのことを目指して行動することや責任感、湧き上がってくる必死さです。プログラムに関わってくれたミグロスさん、吉野家さん、軒先さん、ありがとうございました!

主催
株式会社ミグロス
協賛
軒先株式会社
株式会社吉野家ホールディングス
協力
明星大学 経営学部