名前:吉永諒平さん

お名前: 吉永諒平さん
大学: 明星大学
飲食店でのバイト経験: ラーメン屋
チーム: 1
経歴・特徴:教育学部で先生を目指して教員免許を取るための勉強を現在しており、第1期のメンバーの中では良い意味で目立った特徴を示した。また1見優しく物静かな性格のようだが、実際に店舗を回す際にはしっかりと頼れる存在であった。

参加した契機・目的(ご自身)

時期的にも周りが、就活や就職について動いていて、自分も焦ってはいるけど、なかなか動けないでいる状況でした。そんな時に、たまたまラインで見つけて、企画内容自体にとても興味があり、やってみれば、絶対に自分のためになると思ったので、応募しました。また応募自体もLINEの追加でやり取りできたので、気軽にできたので僕的には助かりました。

チームでの吉永諒平さん

お店の現金や領主書などを入れるための手提げ金庫を管理している場面が多くあり、チームでは責任の伴う重要な役割を果たした。他にも、店舗のホールとキッチンの複数の業務を同時にこなすなどオールマイティな仕事ぶりを発揮した。また随所でメンバーへの気配りを忘れない大人な面も多く見られた。

中間発表でチームを代表

3日目が終了した後に中間発表会があり、3日間の営業の成果と今後の方針を決める機会ではチーム1を代表してまとめ、発表を行った。チーム全体にフェードバックも行い、プログラム中間での重要な橋渡し的な活躍をした。発表では緊張もあまり見られず、堂々とした発表を行った。

プログラムを通して(ご自身)

様々な課題がありましたが、個人的に一番の課題だと思ったのはやはり集客でした。他にも課題があるにしても、飲食店である限り、お客さんが来てくれないことには何も始まりません。しかし、そこで重要になる集客が難しく感じました。また、お店のコンセプトや商品を考えるときも、どこから攻めて良いのか分からず、行き詰まることが多かったと思いました。人が来たくなるようなお店にするために、妥協は許されない点なのでさらに難しく感じました。

最後に一言(ご自身)

本当にこの企画に参加できて良かったです。自分にとってとてもいい経験になりました。関係者の方々全員にお礼を言いたいです。この経験をこれからの糧にしていきます。

主催
株式会社ミグロス
協賛
軒先株式会社
株式会社吉野家ホールディングス
協力
明星大学 経営学部